2015年12月05日

プレイレポート、頂きました!!

数多のボードゲームをレビューされているボードゲームレビュアーで、
ボードゲームって本当に面白いの?(読んだ!作り手的にとてもためになる!)
の著者でもあるふうかさんに、『ヌシも悪よのぅ』のプレイレポートを頂きました!!
ゲームマーケット公式ページにあります!!ここ!!
ああああありがとうございますーーー!!!
こちらの意図した流れで遊んで頂けて恐悦至極ですーー!!
レポート頂いているような流れが、最大出力の時の、このゲームの姿ですw。

ご指摘頂いた通り、『ヌシも悪よのぅ』は、確かにプレイヤーを選ぶゲームで、
このゲームと波長が合う人達が集まって、いい感じにゲームが回った時にはもう、
ゲーム中ずっと爆笑している感じのゲームです。が、主にヘビーゲーマー系の、
これまでの経験から自分なりの固定観念を強くお持ちになる方には
あまり波長が合わないゲームとなってます。

アクシデントカードである災厄札の効果によるムラについては
撃沈組にもワンチャンある状態を残しつつ、大味になりすぎないよう匙加減しました。
僕は「強い人は強い、でも弱い人にも運が向けば可能性はある」的な、
麻雀くらいの匙加減を理想としますので、今回も、そのくらいの味付けです。

あまり序盤に災厄札が出ると萎えるのは確かなので、災厄札は、全19ターンのうち、
初手から5ターンには出ないようにして、序盤の不条理は極力発生しないように
設計してあります。
各アクシデントカードも、回避手段(災厄で被弾する確率が高い利権は取りにいかない、
所持金は、他のプレイヤーの手元を見つつ極力それ以下に、などなど)があるので、
各災厄が出る前と後でプレイングを変えるのがこのゲームの本格的な遊び方だったりします。
(そんなの意識しなくても楽しく遊べるようになってはいますがw)
それでも気になる方は、……あくまで5枚目以降を推奨ではありますが、
「災厄札は10枚目以降に出る」ようにシャッフルのルールを変えてもいいかもしれません。
その人たちが面白く遊べるなら、それが一番いいルールだと思いますので(*'▽')。

ヌシワルを作るにあたり、時代劇やら江戸時代の色んなものやら調べて回ったんですが、
江戸時代の商人って、自分の力もさることながら、ホント色んな災厄に振り回されながら
盛者必衰を繰り返していたんだろうなーと。それが一部なり再現されていれば何よりでw。
うちは世界観の再現性については、そうそう負ける気はありません(・∀・)!!

そんなヌシワルですが、ぼちぼち委託も始まりまして、今のところ、
イエローサブマリンさん各店、大阪キウイゲームズさん、神戸トリックプレイさんで
ご購入いただけます(*'▽')。カードスリーブ同梱で2500円な感じです。
何卒ご贔屓に。イッヒッヒ(´◉◞౪◟◉)。

そして明日は、イエローサブマリン秋葉原RPGショップさんで、
アナログゲーム体験会があります!!
参加費無料、出入り自由で我がヌシワルと犯人探偵も試遊できます!!
エジン君大好き幻影探偵団や、他にもゲムマの新作とその作り手さんが
いっぱい来ている楽しいイベントですので、
是非とも遊びに来ておくんなせえーー(*'▽')。
僕はイベント以外なかなか着る機会のない和服で行くよーw。
コミケに和装で行って大丈夫かどうかの、寒さチェックもかねてw。

そうそう最近、「アンの世界地図」っていう漫画に出会いました。
人間の正の部分、負の部分や、色々な価値観が詰まっていて、
愛しているものを、ちゃんと調べて、ちゃんと描いている名作で、
いい漫画だなあ、好きだなあと思って読んでいると、
突然ボードゲーム(ブロックスとか)がチラ見してくるというww
事象やモノをね、ちゃんと感じることを教えてくれる漫画ですよ。
オススメ(*'▽')!!

ではまたそんな感じで。
僕は、次回作の構想を練りつつ、ヌシワルの追加生産にいそしみます(・∀・)。

posted by エジンガー at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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